歯科技工士の収入とは

歯科技工士の収入について

歯科技工士の業務内容と収入は?

技工士の業務は歯科医師の指示を受けて行うものが多く、入れ歯やインプラントなどの義歯、矯正装置などを作ったり、修理・加工したりすることが大部分ですが、マウスガードや時には補聴器まで作成するなど専門性の高い幅広い業務をこなします。歯科診療所や技工所あるいは材料メーカーなどに勤務するのが通常です。収入は平成27年度の例を見ますと、平均月収が32万円でボーナスなどを含めた平均年収が426万円となっています。平成20年度の平均年収が347万円ですから8年間で平均年収は79万円上昇しております。医師・弁護士・公認会計士等の資格別年収ランキング上では19位に位置します。

歯科技工士の仕事とは

歯科技工士という言葉を耳にされたり、歯科技工士という言葉の書かれた方看板を見かけて、いったいこの職業はどういうものなのだろうかと疑問に思われた方もおられるのではないでしょうか。この職業がどのようなものなのかということを簡単に言いますと、入れ歯や差し歯の作成です。すなわち、歯医者さんで口の中にゴムのようなものを入れられて歯型をとられた方もおられるでしょうが、それをもとにこの職業の方が入れ歯や差し歯を作成していくわけなのです。通常は、歯医者さんがこの職業の方に外注をしますから、次回は1週間後に来てくださいなどと言われるわけです。

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